スーパー耐久GT3クラス
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FIA-GT3とは

FIA GT3マシンとは、2ドアスポーツカーにメーカー(あるいはメーカーより公認を受けたチューナー)がレース用改造を施し、そしてFIA(国際自動車連盟)の公認を受けた車両を指します。
FIA(国際自動車連盟)は、各メーカーが製作した車両をテストし、車両間の性能差を、「最低重量」「エアリストリクターの径」などを指定することで均一になるよう調整します。
このことが、メーカーが車両製作費を無尽蔵につぎ込むことへの抑止力となり、結果車両販売価格を抑えることが可能となります。

なお、このFIA GT3マシンを購入したレーシングチームが、車両へ独自の改造を施すことはできません。あくまで、販売された状態(公認車両の状態)を保持し、その上でFIAが指定する性能調整への対応を行う必要があります。
この車両への改造を制限することが、レーシングチームの運営費/ランニングコストを抑える役目を果たしています。

更新情報
2012.5.16
FIA GT3 BoPが発表されました。(2012.5.11版)
>>> PDF Download

2012.5.9
2012.4.6
「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」、2012年スーパー耐久に参戦
>>> NEWS

2012.4.2
世界で行われているGT3レースのカレンダーページを作りました。
>>> Calender

2012.1.30
2012年、GT3クラスの参加車両規定、及びプラチナドライバー規定改訂のお知らせ
>>> NEWS


2012.1.30
Super Taikyu Series 2012 Race calender
>>> NEWS


2012.1.16
【クラス名称変更のご案内】

ST-Xクラス → GT3クラス

2012年、FIA GT3車両による本格的専用クラス始動にともない、
従来の「ST-X」クラスを「GT3」クラスに改称いたします。



Last update 2012.5.16
スーパースポーツカーを操る歓び

現在、世界で最も注目を集めているカテゴリー、それが「FIA GT3」。
アストンマーチン、フェラーリ、ポルシェ、コルベット、ランボルギーニ、アウディ、
フォード、BMW、モーガン、そして2011年に向けてはメルセデスベンツ、アルファロメオ、
マクラーレンなど、そうそうたるメーカーのマシンが名を連ねている。

そしてこれらのマシンは世界中で開催されている選手権に参加するエントラントのた
めに、一般に販売されているものである。

さらにマシンはFIAとSRO(ステファン・ラテル・オーガニゼーション)によって、
公平に性能調整され、それぞれのファンがコンペティティブに戦えるよう配慮されている。

2011年、ついにFIA GT3規格に則ったレースイベントが、日本に上陸することとなった。

アマチュアドライバーが世界を舞台に楽しめる究極のGTレース、お好みのマシンで召し上がれ。
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